28卒の採用活動が本格化する前に、改めて問い直すべきことがあります。
それは、「何人採るか」ではなく、
自社は採用を通じて、どの経営課題を解決しようとしているのか
という点です。
日本では少子化が進み、労働供給人口は構造的に減少しています。
学生のエントリー数は、今後も大幅な増加を見込める状況ではありません。
この環境下では、
といった採用活動では、競争力を維持することが難しくなります。
採用は「選ぶ側」から「選ばれる側」へと完全に移行しています。
したがって必要なのは、採用の競争力そのものを高めることです。
多くの企業では、
といった数字が並びます。
もちろん数値管理は重要です。
しかし、
採用計画と採用実績が並ぶだけの状態
では、戦略とは言えません。
人事責任者に求められるのは、
という戦略観点の付与です。
求める人物像が曖昧なままでは、
情報発信も曖昧になります。
ここが明確でなければ、競争力は生まれません。
媒体出稿だけでは母集団は安定しません。
接点は多様化しています。
重要なのは、チャネルを増やすことではなく、
「誰に、何を伝えるか」が一貫していることです。
採用サイト、求人票、説明会資料、スカウト文面。
それぞれが独立して作られていないでしょうか。
学生は複数社を比較しています。
が一貫していない場合、
内定辞退や早期離職につながる可能性があります。
情報の「構造」を設計することが必要です。
内定承諾後のフォローが属人的になっている企業も少なくありません。
ここを型化できているかどうかで、承諾率と定着率は変わります。
採用活動が動き出してからでは、構造の見直しは難しくなります。
いま必要なのは、
を整理することです。
採用はコストではなく、経営成果を左右する投資です。
現在、
について、経営視点で整理する個別相談を実施しております。
28卒の本格始動前に、
自社の採用を戦略レベルで見直してみてはいかがでしょうか。
【新卒採用をあらゆる観点からサポート】
人事ラボでは、「新卒採用についての無料相談」を受付しております。
採用計画、採用活動スケジュール、予算割り振り、採用プロセス、
採用ターゲット、採用コンセプトやメッセージ、説明会やプログラムの構成など
誰に相談していいかわからない、新卒採用の採用実務面の課題解決の糸口として、
60分無料壁打ちサポートをいたします。お気軽にご活用ください。
まずは下記よりお気軽に活用ください。
▶詳細・お申し込みはこちら