クリエイティブラボ|パワーポイントは“伝わるデザイン”が鍵!3つのコツ

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会社説明会、採用ピッチ、面接前の事前資料、選考フローの案内など、
採用活動ではパワーポイント資料を使う場面が数多くあります。
求職者にとっては、資料の見やすさ・わかりやすさが
そのまま企業の印象につながるため、デザインは非常に重要な役割を担います。
そこで今回は、採用シーン全般で使える「伝わりやすいパワーポイント資料」のコツを、
特に重要な3つに絞ってご紹介します。

目次

  1. 1スライド=1メッセージで企業の魅力を明確にする
  2. 配色とフォントを統一して、読みやすく“整った印象”を作る
  3. 余白・配置・視線誘導で「整理されて見える」レイアウトに
  4. 採用についてのご相談は飛竜企画へ


1、1スライド=1メッセージで企業の魅力を明確にする

採用資料は情報量が多くなりがちですが、1枚のスライドに複数の内容を詰め込むと
求職者は何を理解すべきか迷ってしまいます。
伝えたい内容は「一つだけ」に絞り、メッセージを大きく・簡潔に配置することで、
聞き手の注意が焦点化され、印象に残りやすくなります。
特に会社の特徴や働く魅力など“採用で絶対伝えたい情報”ほど、
この原則を徹底することが大切です。




2、配色とフォントを統一して、読みやすく“整った印象”を作る

採用資料では「安心感」や「誠実さ」を伝えるためにも、配色やフォントの統一は欠かせません。
色はベース・メイン・アクセントの3色に絞り、アクセントはごく少量に。
これにより視線が迷わず、メリハリのあるスライドになります。

フォントは可読性を最優先に、メイリオ・游ゴシックなどの見やすい書体を採用しましょう。
“読みやすい資料=丁寧な会社”という印象づくりにもつながります。

▼こちらの過去コラムも参考に▼

フォントの選び方
配色のコツ



3、余白・配置・視線誘導で「整理されて見える」レイアウトに

スライドの優れたデザインは、特別な装飾よりも“余白の扱い方”で決まります。
上下左右に一定の余白を設け、要素同士をきちんと揃えるだけで、
資料全体が洗練されて見え、視線も自然と流れます。

企業情報や事業説明など複数の要素が並ぶ場面では、
関連する内容を近くにまとめ、視線がZ型に動くよう配置すると、
求職者が迷わず理解できます。



4、採用についてのご相談は飛竜企画へ

いかがでしたか?求職者向けの資料は、「読むための資料」ではなく「理解してもらうための資料」。
伝えたいことをシンプルに削ぎ落とし、わかりやすさを優先したデザインにすることで、
求職者の心に残る会社説明が実現します。
採用やパワーポイント資料でお困りの方は、ぜひ一度、飛竜企画にご相談ください。




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