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採用説明会に欠けている「学生は、入社後どうなれるのか?」

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採用説明会に欠けている「学生は、入社後どうなれるのか?」

採用説明会で、こんなことが起きていませんか? 

・会社説明は一通りした 
・事業内容も制度も話した 
・質問もそれなりに出た 

それでも、志望度が上がらない。 
理由はシンプルです。 



目次

採用説明会で「会社を説明」すると起きること

多くの説明会は、 
「会社を理解してもらう場」になっています。 

でも学生にとっては、こう聞こえています。 
「それで、自分はどうなるの?」 

会社の話をどれだけしても、 
自分ごと化されなければ、記憶に残りません。 

学生が本当に気にしているのは、ただ一つ 

学生が一番気にしているのは、 
自分の人生」です。 

・どんな社会人になるのか 
・どんなスキルが残るのか 
・他社と比べて、何が違うのか 

これはワガママではありません。 
むしろ、極めて健全な判断軸です。 


自社のポリシー × 学生の未来

ここで必要なのは、 
「会社の考え方」と「学生がどうなれるか」を結びつけることです。 

・なぜその事業をやっているのか 
・なぜその仕事のやり方なのか 
・だから、この会社に入るとこう育つ 

理念やビジョンは、 
学生の未来像に翻訳して初めて意味を持ちます。 

ときには、採用担当者の“生の声”を入れる

完璧な言葉はいりません。 

・入社当時、何が不安だったか 
・実際にギャップはあったか 
・今、どこにやりがいを感じているか 

こうした個人のリアルな視点は、 
どんな綺麗なスライドよりも、学生の心に残ります。 

説明会でやるべきことは「マッチングのためのプレゼン」

採用説明会は、 
「良く見せる場」ではありません。 

お互いに合うかどうかを、正直に確かめる場です。 

・向いている人 
・向いていない人 
・合わない価値観 

これを隠さずに出したほうが、 
結果的に定着も成果も良くなります。 


おわりに

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